眩しい時は手のひらをかざそう!

赤ちゃん03紫外線に当たると肌のコラーゲンが減ってしまったり肌が乾燥しやすくなるので

シワが出来やすくなります。そのため日焼け止めを使用したり、外出するときは

帽子や日傘を常備する人が増えています。

しかし少しの外出だからとか洗濯物を外に干すだけだからという理由で紫外線対策を

してない時もあります。強い日差しの下にでる時に、何も日をさえぎる物を持って

いない場合、人は手をかざして日をさえぎろうとしてしまいます。でも手の甲を太陽

の方に向けて日をさえぎると、甲にシミができやすくなります。一度や二度ならそん

な事もありませんが、手で日をさえぎるというのは意外とよくする行動です。度重な

るとそれだけ肌がダメージを受ける事が多くなってしまいます。手の甲は人目につ

きやすいので、なるべくきれいな肌を保ちたいものです。

日差しをさえぎりたい時には手のひらを太陽の方に向けるようにすると良いのです。

甲と違って角質が厚いため皮膚の奥に紫外線が届かず肌がダメージを受けにくくな

ります。また新陳代謝が盛んで表皮が新しい皮膚に次々とかわっていく為、体の中で

最もシミが出来にくい部分なのです。そのため少しくらい日に当たってもダメージを

受けることがないのです。

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